しかたに自然案内の鹿谷麻夕先生

先日開催された《オキナワのお魚のワークショップ&未来の海のお話》に
たくさんのご家族がご参加していただき誠にありがとうございます。
沖縄は海に囲まれ環境にありながら
あまり海ことやの魚のことを知らないことがたくさん有ります。

そこでお魚の面白い生態や稚魚と親の魚合わせゲーム、
魚の骨にはすべて名前がついているということ、
またお魚にまつわる慣用句のクイズなど大人も子供も楽しく学べるワークショップでした!


調理されたグルクンを自分で解体しながら「鯛の鯛」という魚の形をした骨を探し出したり、身はちゃんときれいに食べることもできましたね!
(グルクンもたくさん種類があったね!!)

海のプラスチックゴミ問題もわかりやすく教えていただきました。
プラスチックごみは投棄されると紫外線で劣化し細かくなってしまいます。
細かくなったマイクロプラスチックは完全に消滅することはありません。
細かくなりすぎたマイクロプラスチックが浮遊しそれをプランクトンと間違えた魚たちや海鳥、クジラなどが食べてしまいます。
そして体内で消化できず体内にたまり続け死んでしまうというニュースは世界で問題になってます。

プラスチックごみが劣化してほぼ無くなるかもしれないと言われる年数は焼く450年。
鹿谷先生曰く「例えば江戸時代にペットボトルがあったとして徳川家康がペットボトルを海に捨ててしまった場合現代までそのペットボトルのゴミが残っているということ」(徳川さん例題に上げてしまいなんかごめんね。)

現代ではプラスチックが溢れています。生活には不可欠です。
ではそれをどう扱うか、またゴミとして海やポイ捨てしないということ
私達の未来の環境を守らなければならないということを
ワークショップで大人も子供も学べたと思います。

後半のAXIS船長上原さんの連子鯛の解体ショー!子供たちが目をキラキラさせながら間近で見たり

また上原船長から魚の内臓の部位やさなかの心臓がものすごく小さいことなど教えてくれたり
捌きたての連子鯛の身を試食したり。(ものすごくプリプリしていて美味しかった!)

ラウンジではAXIS船長が獲ってきた鮮魚の販売や
Triangle studio and lounge千明さんのスペシャル【サメサンド】も販売していて美味しく絶品でございました!

また次回も面白い海のワークショップを開催予定でございますのでどうぞお楽しみに!!

Posted by:triangle_okinawa